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0120-082-369
受付時間:月、火、木、金の
11:00〜17:00


商品名:「コレカラのフキン(シリーズ)」

二色あり
(紺)(レンガ色)
二色あり
(紺)(レンガ色)
 

手のひらサイズ
約11×16cm
(本体価格¥880)
¥924
(テーブル拭き)

たたんで使える両手サイズ
約16×21cm
(本体価格¥1,280)
¥1,344
(テーブル、床・足拭き、トイレ...)
葉っぱのかたち
約10×19cm
(本体価格¥980)
¥1029
(食器洗い、テーブル、
鏡、窓ふき...)

素材/全成分 素材:表地/綿100%、芯材/セルロース100% 成分:ゴムラテックス
※燃えるゴミとして廃棄できます。
きむちんからの手紙(サポーター手紙)でも詳しく紹介してるよ!
→9月(2007)  →3月(2007)  →6〜7月(2006)  →10月(2005)  →5月(2005)  →11月(2004)  →3月(2004)  →2月(2004)  →9月(2003)
WEB担当者使ってみた感
すぐ乾いてシャキっとするので、汚らしい感じがなくて、とても清潔感があります。デザイン的にもオシャレな気の効いた逸品!愛用してます。色で分けてもってると使い分けしやすくて便利です。
(by オギリン:がんこ本舗サイト制作にあたりほとんどの製品を試用。)

特徴:商品説明
手のひらサイズ
消耗品だった台ふきんに実力を持たせました。
漂白のいらないおしゃれな色と
吸水性抜群で糸クズがつかないから二度拭きがいらないもの。


たたんで使える両手サイズ
芯材のセルロースの保湿力で、握力がいらないから絞るのがラクチン。
きれいなレンガ色はお部屋の鉢植えのそばや玄関脇に置いても感じがいいはず。

葉っぱのかたち
液体ゴムラテックスの力で二度拭きがいらないガラス拭き。
四隅が洗いやすい形です。
窓辺や車の中に吊るしておいてもユーモアたっぷりです。
以下のように、窓ふきだけでなく、
いろいろな用途に使えます。

※以前までの名前は「窓ふき」だったのですが
お客様のアイデアやご意見でいろいろ用途が広いと分かり
商品名を変更しました!
お客様のいろいろなアイデアや使い方、ぜひ教えてください!


先が尖った形なので、密閉容器などの溝もきれいにお掃除できる 葉っぱに使用している生地は丈夫。グラタン皿や土鍋のざらついた底も洗ったりふいたりできる。

 
吸水性も抜群。洗ってすぐに水気を取りたいときなど重宝する。 油ものを洗う時は、「森と..」の原液を2〜3滴葉っぱにつけてこする。油が白くクリーム状になってベタベタしない。その後擦りながらすすぐと、パンも葉っぱも汚れが落ちてすっきり。
   
細いグラスの底も水だけできれいに。    


《 環境 》
「人も地球もすっきり、きれい」を目指しました。
汚れは目の前から消えたら、水と一緒に違う場所に移動するだけ。
地球からは無くならない。
だからなるべく少ない環境負荷できれいにしたい。
古くなって汚くなるよりは味の出るもの、たびたび漂白する必要のないもの、
機能に優れた寿命の長いものを作りたい。
「使い捨て」しがちな分野でそんなゴールを目指します。

《 機能 》
ゴムラテックス加工してあるから
汚れは今まで以上に落ちる。
しっかりしたタオル地はちょっとやそっとではへこたれない。
中にセルローススポンジを入れて吸水力を持たせました。
そのため二度拭きが不要。
今まで洗剤が必要だったところにも要らなくなります。
当社のONEシリーズとあわせて使うとさらに汚れが落ちがアップし、
除菌と消臭もいっぺんで解決。ONEも少量ですみます。

《 デザイン 》

手のひらサイズ

毎日を楽しく暮らす人が食器を選ぶように、
食卓やキッチンのイメージを考えて、清潔感があっておしゃれな色にしました。

たたんで使える両手サイズ
毎日を楽しく暮らす人がインテリアを選ぶように、
リビングのイメージを考えて、シックでおしゃれなレンガ色にしました。
紺色も仲間入り。

葉っぱのかたち

毎日を楽しく暮らす人がインテリアを選ぶように、
リビングのイメージを考えて、使わない時も楽しい葉っぱの形にしました。



製品ができるまでのヒストリー
がんこ本舗代表:木村 正宏 これ何?答えは台ふきん。
(がんこ本舗代表:木村 正宏)
台ふきんってどんな家庭にもあって、けしてほめられた自慢の品じゃないでしょう?
たいていはハンドサイズのタオルを使っていますね。ハンドタオルとして使い古したのを使っているお宅もある。(それはウチでした)
黒ずんでくるからたまぁに漂白もする。漂白する価値が無いぞ、と判断された場合は捨てられる。100¥ショップが元気な時代にも関わらず、だからこそかな?ganko hompoが挑戦したくなったのはここです。

これまでは消耗品だったもの、ある程度使ったら捨てるもの、特に機能を期待されていないもの、そんなモノ達を立派にしたらもう簡単には捨てないんじゃないだろうか。ちょっとオシャレなカフェでは黒などダークな色のハンドタオルを使っています。あれなら漂白しようがない。汚れも目立ちません。カフェやレストランの規模で塩素系の漂白剤なんか使うと水が再生するのは大変なことです。漂白剤は使わずに済めばそれに超したことはない。

その上、ふつうは濡らした雑巾程度の実力しかないけれど、これがもっと「落ちるぞ!」っていうモノだったら、惜しくてそうは捨てないだろう。そう思ったのがこの製品の開発の始めです。

がんこ本舗にはゴムラテックス加工という最強の汚れ落とし製品の技術があります。これを使えば機能は優れたものになる。ただし、ゴムラテックス加工した生地は水を流しながら汚れを落とします。すると台ふきんとしてよりも、洗い物や水拭きになってしまう。しかもがんこクロスの面倒なところですが、がんこクロス自体は水を吸うけどキープしないので水拭き掃除した後は二度拭きが絶対必要なのです。でないと汚れた黒水が垂れてしまう。うーん、こまった。

かつて没になった製品に「がんこウォッシュ」というのがありました。これは「ぴかぴかクロス」はクッションがないのが今一つ、と言われて考えたもの。ぴかぴかクロスの素材でがんこクロスをサンドイッチし、縦横にミシンを入れて動かないようにしたものです。洗い物用に使っているうちに表面の生地が穴が開いてくると、中から覗くのはがんこクロスで更にタフ!というふれこみですが、あんまり売れ行きは芳しくありませんでした。最初分厚すぎるのです。ちょうどいい厚さまでへたるまでに嫌になってしまう。もしかしたら、「水道節約」「時間短縮」「汚染減少」などの中国風のパッケージも良くなかったかも。(まだごまんと残っています...)

しかし、汚れが落ちる台ふきんと考えたら採用できるアイディアが盛り込まれていたのです。サンドイッチ方式ってやつです。ボディタオルもそうですが、タオル地にゴム加工すると毛羽が落ちない。毛羽が落ちないというのは雑巾やふきんとしては最高です。二度拭きが要らないからね。厚さが問題になるからボディタオルより少し薄くしてダークな色に染めます。そして中にサンドするのは吸水性があって、そのまま水分を保つ能力のあるものだ!
水分が垂れてはがんこクロス以上のものじゃない。それはセルローススポンジでした。セルロースは草木ですから、草である綿となじみがいいし、なによりゴミとして優秀です。放っておけば燃やさなくても土になる。
そんな経過をたどって生まれたのが「コレカラ」のふきん。まわりをギンガムチェックで縁取って、捨てる前に考えてもらえるチャーミングさもプラスしました。大きい雑巾サイズや窓ふき専用など、続々と考えています。
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