寒 中 お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す
![]() こんにちは、きむちんです。いかがでしたか?お正月。 きむちん一座は、年末30日から年が明けて11日まで、 途中9日の茅ヶ崎仕事初めを挟んでずっとお得意先へのあいさつやワークショップを兼ねて旅をいたしました。メンバーは、きむちん・キヨシ・あーちゃん。こんなことはもちろん初めてでしたが、往きは、名古屋〜京都・奈良、いきなり四国・宇和島(きむちんの実家)〜高知〜松山。帰りは、京都〜浜松。そして、河口湖の渡辺配送センター(充填室)〜八ヶ岳山麓のキャンプ場でのミーティングと、走りまわってました! ![]() 今年はね、動いてみようと思うの・・・ みんなに近づきたいんだよね。笑顔って、ひとりでつくれないじゃない? 誰かを喜ばせて、はじめて笑顔に なれる。そうだよね!! 「つくりたがり」+「伝えたがり」のきむちんへ、脱皮しようとしてるみたいよ・・・ きっと、仲間が出来たからなんだろうな? 面白そうだから、もっと仲間増やそうと思ってるしね! うん、やる気出てきた!月に一度の手紙、みなさんから元気いただいてます。ありがとう。 <今月(1月)のお届け♪>(パーソナルの方は、お手紙のみのお届けです) 「ル・ウマレル」ボディタオルに、フェイスクロス1枚をサービスでお付けしてます。 (☆使い方は、まず初めにパッケージの裏書をよく読んでくださいね。 肝心なことはすべて書いてますからね) さてさて、きむちんたち会社のみんなが手離せないモノがあります。もちろん「海へ・・・」や「森と・・・」もそうですが、今回の旅も含め温泉にすら忘れないもの―それが「ル・ウマレル」ボディタオル。 もう無いと困ると思うくらい必需品。 お使いの方はおわかりでしょうが理由は、ただ単に『ツルツル』になるから、それだけです。でも特別高価な何かを塗ったり、使ったりしなくて自分の素肌がきれいなことに感動できる品物ってあまりないと思います。 コレカラのフキン「葉っぱのかたち」や「巻きまきがんこクロス」と同じゴム加工の商品ですが、お肌用にゴムの柔らかさを変えてます。今回はゴムの話は抜きにして、タオル本体の製造工程を紹介します。 ←ジャガード織機で織って、巻かれながらカットしてるところ 織っていただいてるのは(株)ヒサオーさん。何十台も並んでるうちの1台をお借りしてます。所在地は、瀬戸内・今治。タオル生産量日本一の市です。 そもそも通常のタオルはフェイスタオルと呼ばれ、34cm幅のものを中心に製造されています。 「ル・ウマレル」は、その半分の幅にも満たない16cm幅。タオル用の一般的な織り機(ドビー織機)は使えません。敢えて16cm幅にこだわったのは畳んだときにあまり手のひらから飛び出さないようにと考えたからです。使用中の水跳ねを押さえる意味と、幅を狭くすると、重量を軽減でき、その分タオルを長くできるからです。 ※ゴムをつけたタオルの総重量は55g前後が重すぎもせず、もっとも使いやすいものになるからです。 その結果、織れる機械は必然的に「ジャガード織機」というタイプに限定され、今治でお願いすることになりました。
今治、タオル染色組合の工場で→
約90℃のお湯でタオルの油抜き作業 織り上がったタオルは、その後染色にまわります。染色には前段階があるのは、ご存知ですか?それが油抜き=「精練」と呼ばれます。精練をしなければ綿も水や染料を吸う性質にはなりません。植物が本来持っている油分を取除く作業です。がんこ本舗では、染色前も生成(きな)り色でよいとして、苛性ソーダやカルキ剤を使わずにやっていただいてます。 ― いかがでしたか?製品になると、ぜんぜん見えにくくなっちゃうんだけど工場での苦労話とか結構あるんですよ。第一、相手はプロの方ばかり。謙虚に伺うことも必要だけど、伝えなきゃいけないことは胸張って言わなきゃ聞いていただけない。いろんなやりとりがあるんですよ。 ところで、きむちん。綿のことは30歳代に夢中になった時期があり、産地を訪ね歩き勉強させていただきました。アリゾナ州のオーガニックコットン農場から国内の畑、紡績、機織り、精練、染色なんてとこまで・・・ね。終わりってないですね、モノづくりは!
<来月(2月)のお届け>(パーソナルの方は、3月分もお届けです) ● オードランジュ オリジン(衣類用)マリーン \1029- ● 海へ・・・やわらかブラシ \714-を予定しています。 春が待ち遠しい時期です。 自ら気分を春にかえて、一足先に呼び込むのはどうかなと思いました。 <再来月(3月)のお届け♪>(パーソナルの方は、お手紙のみのお届けです) ● コレカラのフキン 手のひらサイズ(レンガ色)\924- ● キッチンブラシ \630-を予定しています。 季節の変わりめなんで、なんかお掃除モードもいいような・・
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