トップページ商品紹介 > wafaのシアバターピュア ローカルタイプ 量り売り用300g(業務用)【使用方法】

wafaのシアバターピュア
ローカルタイプ 量り売り用300g(業務用)

オリジナルクリーム作りが楽しめるアフリカサバンナの保護クリーム
  • 商品概要
  • 特徴
  • 使用方法
  • 使用上の注意

  • オリジナルのクリームをつくろう
    〜基本編・湯煎の仕方〜

    弊社のシアバターは、医薬品・医薬部外品・化粧品のいずれにも該当しません。
    ご購入の際は、お客様の責任のもと、ご使用下さいますよう、お願いいたします。
    • Point01 鍋に水を入れ60℃位に温めます。水量は、シアバターの容器の半分位が浸かる程度に調整してください。容器のフタを取り、ゆっくりと鍋に入れ湯煎にかけます。シアバターが融け切ったら取り出します。
      ●所要時間は約20~30分。
      ●温度は45~55℃を保って、じっくり融かすことがポイント!
    • Point02 氷水を張ったボールに容器を入れ、ここで、竹串や小さいマドラーで約5分程度くるくるとかき混ぜます。次第に、液体状から滑らかなクリーム状に変化してきます。
    • Point02 フタをして、冷蔵庫など温度変化が少なく低温で保存できる所で一晩寝かして出来上がり!

  • オリジナルのクリームをつくろう
    〜応用編・オイル配合クリームの作り方〜
    乾燥しやすい季節に、しっとりとお肌を落ち着かせてくれる保湿力たっぷりのクリーム。肌質にあわせブレンドするオイルを選んでください。クリームの伸びもよくなり、保湿力も高まります。シアバターは日焼けによるシミ、そばかすの予防になるので積極的に下地クリームとしてお使いいただけます。ファンデーションのつきも、持ちもよくなります。
    ※お肌に使用する目的でクリームを作られる場合は、自らの責任において安心できる「シアバター」をお選びください。
    オリーブオイル(ピュア) 全ての肌質の方に。保湿効果が高く、肌への浸透も早いです。炎症やかゆみを抑え、妊娠線の予防にも。また、オリーブオイルに約70%程含まれている主成分「オレイン酸」。オレイン酸は、そばかすの原因にもなる紫外線UV-B光線をカットしてくれます。
    スィートアーモンドオイル 敏感肌の方に。ベビー用にも。伸びがよく、マッサージに適しています。
    グレープシードオイル 普通肌~脂質肌の方に。さっぱりとした使い心地で、男性にもおすすめ。
    セサミオイル
    [太白(たいはく)ごま油]
    全ての肌質の方に。ビタミンA、B、Eやミネラルを豊富に含み、酸化安定性が高いオイルです。代謝機能を促進する作用があると言われているので、マッサージによく使用されます。また、アユールヴェーダでは、体の毒素を吸出し皮膚の表面温度を上げるとされ、マッサージやハーブパウダーを加えてゴマージュとして使用されます。頭皮のマッサージにも最適です。 ※太白ごま油とは、焙煎せずに、生のままのごまを搾り精製した、ごま油のこと。
    ココナッツオイル 髪に適度な保湿が出来るので、ヘアケアに最適です。
    ホホバオイル 敏感肌の方に。ベビー用にも。保護膜を貼る性質があるのでかゆいところに塗るのもおすすめです。刺激が少なく、無香に近いのも特徴です。
    そのほか、お好みのオイルでも作れます。お気軽にご相談ください。
    分量はシアバター【4】:オイル【1】の割合がおすすめです。
    • Point01 基本編と同様、シアバターを湯煎にかけて融かします。シアバターとは別に、オイルをビーカーや耐熱コップ等に入れ、湯煎にかけ人肌に温めておきます。
    • Point02 シアバターが融け切ったら、取り出します。温めておいたオイルを容器からこぼれないように入れます。(エッセンシャルオイルを1~2滴加えると お好みの香りのクリームに仕上げることが出来ます。弊社のプルミエエッセンスがおすすめです。)
    • Point02 氷水を張ったボールに容器を入れます。その後は、基本編と同様です。

  • オリジナルのクリームをつくろう
    〜応用編・リップクリームの作り方〜
    冬の大敵~口びるの乾燥に、シアバターは最適です。
    シアバターだけでも充分保湿性があるのですが、ここでは、「ハチミツ」を使ったリップクリームの作り方を紹介します。 ハチミツは、抗菌作用のほか、保護膜を作って、細菌感染も防いでくれます。 爪の周りの「ささくれ」にもハチミツ入りのクリームはおすすめですよ。(爪切りなどでカットした後、適量を塗って下さい)

    作り方は、オイル配合のクリームと同様です。
    オイル同様、人肌程度に温めたハチミツをブレンドしてください。
    ハチミツは、比重が重く下に沈みやすいので、氷水で固まらせる時、充分よくかき混ぜてください。
    ※フェイス・リップへのご使用はお避けください。エッセンシャルオイルをブレンドする場合は、さらに、肌との相性を確認するため、パッチテストを行ってからご使用ください。 ★パッチテスト・・・アレルギー反応テスト。上腕の内側に出来上がったものを10円玉程度の大きさに薄く塗り、赤みの異常が出ないか確認してください。3日間連続で使用してかゆみなど問題がなければ使用しても差し支えありません。
  • シアバターでつくったクリームで足裏のマッサージをしよう
    ここでは、アーユルヴェーダを応用した、マッサージ方法をご紹介します。

    足の裏をマッサージすることで疲れを軽くし、毎日続けることで、自分のカラダの状態をつかむことができるようになります。普段忙しいと、なかなか忘れてしまうのが「自分のカラダをいたわること」。触れてあげるだけで、自分のココロとカラダをケアすることができます。

    大切なのは、カラダの声を聴き、カラダと仲良くなること。ココロとカラダのバランスを保ち、健康な状態をキープすること。自分のこともきちんといたわれる人は、みんなにも地球にもやさしくできる・・・これが、がんこ本舗の提案する、ココロとカラダのセルフケアの極意です。

    季節の変わり目は体調を崩しやすく、特に寒くなり始める季節は、カラダの根から冷えてきます。腰痛、便通、生理のトラブルなどが起こりやすく、カラダが疲れやすい季節だと、アーユルヴェーダでは説明しています。早めに自分のカラダの不調を感知できるように、足裏のマッサージをするように心掛けましょう!
    • Point01●ストレッチをします
      右足、左足、どちらも好きな方からはじめてください。右足の場合、足の指の間に左手の指をそれぞれにはさみ、右手で足首を持ちます。指をはさんだまま、左回り、右回りを何度か繰り返します。ストレッチすることで、足がリラックスした状態になります。
    • Point02●クリームを塗ります
      足のくるぶしより下の全体に塗ります。足の裏側もまんべんなくつけてください。肌の乾燥度にもよりますが、あまりベタベタしない程度に、適量をつけてください。 ツボをよりしっかりと押したい方は、少なめにして量を調整してください。
    • Point02 ●足の甲全体をマッサージします
      両手の親指を使って、足首の部分から足指に向かって、撫でるように、マッサージします。特に、指と指の間のラインをマッサージすると、リンパの流れがよくなります。小指と薬指の間が「リンパの流れの出口」といわれています。その部分は念入りにやりましょう。
    • Point02 ●「足裏の反射区(マップ)」を見ながら、足裏のマッサージをします。
      マップを見ていただければお分かりいただけると思いますが、両方の親指が頭(松果体、下垂体のあたり)、内側の全体のラインが背骨、かかとが坐骨・・・といったように、足裏の全体は、カラダ全体が反映されています。
      マップで確認しながら、かかと~指の付け根といったように、下から上に向かってツボを押します。 だいたいのツボが押し終わったら、かかとから上に向かってしごくように、親指でマッサージします。
      ※左右の足を上記のようにマッサージしたら、終了です。


特徴 使用上の注意
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