

受付時間:月、火、木、金の
11:00〜17:00
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商品名:「海をまもるキッチンブラシ」
長さ11cm * (本体価格¥600)¥630
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素材:特殊ポリエステル、ゴムラテックス、ポリプロピレン(耐熱100℃)
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→3月(2007)
→11月(2005)
→10月(2004) |
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しっかりしてるので力を入れなくても汚れを落としやすくてラクチンです。野菜の泥なんかも野菜を傷つけないでよくとれました。(by オギリン:がんこ本舗サイト制作にあたりほとんどの製品を試用。) |
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特徴:商品説明 |
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ザルやすり鉢など、目のあるもの、おなべの焦げ付きに。
熱湯消毒にも耐えられます。 |
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製品ができるまでのヒストリー |
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ブラシ!ブラシ!ブラシ!
(がんこ本舗代表:木村 正宏) |
たわしが好きなんです。特にキッチンではたわしの研究に余念がありません。たわしの素材、形状などで茶色なクマさんみたいになったりするのも大好き。
ではなぜブラシがあるか、というと完全にお客さんからの要望なのです。
大体が広くないトイレに危険な薬品が並ぶのは嫌だな、とかごぼうの皮が洗うだけで落ちたらいいな、とかザルの目がきれいになったらいいな、とかetc...自分的期待もありますが、実際、我が家ではそれ程ブラシを使いません。トイレくらいかな?お風呂はがんこクロスで洗うし、キッチンは主にはたわしと共存でザルやすり鉢に使います。
ブラシはがんこクロスに使ったゴムラテックスの技術で工場が作っていたのです。ところが、がんこ本舗のお客さんもブラシが好きな人が多くてよく売れる。そうなると工場特製のブラシ類では、ブラシの毛が塩化ビニールなのが気になって仕方がないという新しい命題が生まれました。塩化ビニールの燃焼時の害について結構早くから気にしてました。もうひとつ、ブラシ部分の素材が熱湯消毒ができなかったのも解決したかった。ブラシ部分だけでたわしにしたものも作ってみました。
道具としての美しさも追求したかったから、改良段階では何度か木製で作りました。水がしみ込みにくい種類の木も検討しました。ところが価格が折り合わなかった。ブラシで物を洗えばブラシの毛の部分がちびてきます。大体どの程度の期間使うだろう?捨ててしまうものに木製ってもったいないかな、などと耐久性や価格の適正感を調べた結果、現在のポリプロピレン素材のハンドルと熱湯消毒できるブラシの毛に落ち着きました。
しかし大満足していないのです。6ヶ月〜3年くらいで捨てるゴミとしては結構かさばるような気がします。いかがですか?せめてと思ってパッケージはうんと簡略化しました。簡単でかっこいい包装ができたかな、と思っていますが。
このシリーズはまだまだ挑戦が続くのです。あー、そのうちかわいいクマちゃんたわし作りたいなぁ。。。 |
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ご使用上の注意 |
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■初回はぬるま湯でブラシをほぐしてお使いください。 |
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