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商品名:「コレカラのフキン(シリーズ)」
新しく「葉っぱの親子」が加わりました。
2008年7月1日 新発売!!
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特徴:商品説明 |
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水だけで汚れが落ちる… |
2種類の微粒子ゴム(ゴムラテックス加工)が汚れを掻き出し、吸着する。繰り返し絞って拭けます。 |
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どんなものにも使える… |
ゴム+コットンで水を嫌うもの以外は何でもOK。 |
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吸水がいい… |
芯地のセルローススポンジは水切りマットの素材で2度拭きが減ります。 |
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いつまでもキレイ… |
漂白したくなる色は避けました。 |
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すぐ乾く… |
通気性のよい芯地だから吊るせば乾きも早くなる。 |
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丈夫な生地… |
高密度のタオル地を採用。目地のあるタイル面にも使える。 |
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燃やしても無害… |
全素材が水素・炭素・酸素のみでできている。 |
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手のひらサイズ
消耗品だった台ふきんに実力を持たせました。漂白のいらないおしゃれな色と吸水性抜群で糸クズがつかないから二度拭きがいらないもの。 |
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たたんで使える両手サイズ
芯材のセルロースの保湿力で、握力がいらないから絞るのがラクチン。
きれいなレンガ色はお部屋の鉢植えのそばや玄関脇に置いても感じがいいはず。
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葉っぱのかたち
食器洗いやテーブル拭きはもちろん葉先を利用すれば、隙間掃除やコーナー洗いも楽チン。
窓辺や車の中に吊るしておいてもユーモアたっぷりです。 |
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若葉のかたち NEW!
洗面台などの小スペースの掃除に最適です。ゴムラテックスの力で二度拭きがいらないからガラス拭きにも。お子さま用のフキンとしてもピッタリ!
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▼「葉っぱの親子」の使い方は、こちら
>>「葉っぱの親子」ができるまでのお話は、2008年6月のサポーター手紙をみてね! |
《 環境 》
「人も地球もすっきり、きれい」を目指しました。
汚れは目の前から消えたら、水と一緒に違う場所に移動するだけ。
地球からは無くならない。
だからなるべく少ない環境負荷できれいにしたい。
古くなって汚くなるよりは味の出るもの、たびたび漂白する必要のないもの、
機能に優れた寿命の長いものを作りたい。
「使い捨て」しがちな分野でそんなゴールを目指します。
《 機能 》
ゴムラテックス加工してあるから
汚れは今まで以上に落ちる。
しっかりしたタオル地はちょっとやそっとではへこたれない。
中にセルローススポンジを入れて吸水力を持たせました。
そのため二度拭きが不要。
今まで洗剤が必要だったところにも要らなくなります。
当社のONEシリーズとあわせて使うとさらに汚れが落ちがアップし、
除菌と消臭もいっぺんで解決。ONEも少量ですみます。
《 デザイン 》
NEW! 若葉のかたち
子どもの手のひらにぴったりのミニサイズ。
生活空間がワクワクと楽しくなる若葉の形にしました。
色もミドリとキミドリの2色あるのでお好みで選べます。
パッケージするときに「若葉のかたち」を止めている小枝は、
コレカラのフキンを製造していただいているナチハマさんの工場付近に
落ちている小枝を集めて、煮沸して使用しています。
枝に若葉がついているイメージを大切にして、
ひとつひとつ手作業で丁寧にパッケージしています。
そんな温もりも感じていただけると嬉しいです。
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製品ができるまでのヒストリー |
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これ何?答えは台ふきん。
(がんこ本舗代表:木村 正宏) |
台ふきんってどんな家庭にもあって、けしてほめられた自慢の品じゃないでしょう?
たいていはハンドサイズのタオルを使っていますね。ハンドタオルとして使い古したのを使っているお宅もある。(それはウチでした)
黒ずんでくるからたまぁに漂白もする。漂白する価値が無いぞ、と判断された場合は捨てられる。100¥ショップが元気な時代にも関わらず、だからこそかな?ganko hompoが挑戦したくなったのはここです。
これまでは消耗品だったもの、ある程度使ったら捨てるもの、特に機能を期待されていないもの、そんなモノ達を立派にしたらもう簡単には捨てないんじゃないだろうか。ちょっとオシャレなカフェでは黒などダークな色のハンドタオルを使っています。あれなら漂白しようがない。汚れも目立ちません。カフェやレストランの規模で塩素系の漂白剤なんか使うと水が再生するのは大変なことです。漂白剤は使わずに済めばそれに超したことはない。
その上、ふつうは濡らした雑巾程度の実力しかないけれど、これがもっと「落ちるぞ!」っていうモノだったら、惜しくてそうは捨てないだろう。そう思ったのがこの製品の開発の始めです。
がんこ本舗にはゴムラテックス加工という最強の汚れ落とし製品の技術があります。これを使えば機能は優れたものになる。ただし、ゴムラテックス加工した生地は水を流しながら汚れを落とします。すると台ふきんとしてよりも、洗い物や水拭きになってしまう。しかもがんこクロスの面倒なところですが、がんこクロス自体は水を吸うけどキープしないので水拭き掃除した後は二度拭きが絶対必要なのです。でないと汚れた黒水が垂れてしまう。うーん、こまった。
かつて没になった製品に「がんこウォッシュ」というのがありました。これは「ぴかぴかクロス」はクッションがないのが今一つ、と言われて考えたもの。ぴかぴかクロスの素材でがんこクロスをサンドイッチし、縦横にミシンを入れて動かないようにしたものです。洗い物用に使っているうちに表面の生地が穴が開いてくると、中から覗くのはがんこクロスで更にタフ!というふれこみですが、あんまり売れ行きは芳しくありませんでした。最初分厚すぎるのです。ちょうどいい厚さまでへたるまでに嫌になってしまう。もしかしたら、「水道節約」「時間短縮」「汚染減少」などの中国風のパッケージも良くなかったかも。
しかし、汚れが落ちる台ふきんと考えたら採用できるアイディアが盛り込まれていたのです。サンドイッチ方式ってやつです。ボディタオルもそうですが、タオル地にゴム加工すると毛羽が落ちない。毛羽が落ちないというのは雑巾やふきんとしては最高です。二度拭きが要らないからね。厚さが問題になるからボディタオルより少し薄くしてダークな色に染めます。そして中にサンドするのは吸水性があって、そのまま水分を保つ能力のあるものだ!
水分が垂れてはがんこクロス以上のものじゃない。それはセルローススポンジでした。セルロースは草木ですから、草である綿となじみがいいし、なによりゴミとして優秀です。放っておけば燃やさなくても土になる。
そんな経過をたどって生まれたのが「コレカラ」のふきん。はじめに作った手のひらサイズは、まわりをギンガムチェックで縁取って、捨てる前に考えてもらえるチャーミングさもプラスしました。たたんで使える大きい雑巾サイズや葉っぱのかたちなど、シリーズも充実しました。是非使ってみてくださいね。 |
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