GANKO HOMPO がんこ本舗
がんこ本舗 ニュース 製品・取扱商品 会社案内 サポーター スタッフ日記 掲示板 取扱店舗
Products Kitchen
《Kitchen 一覧へ戻る》
食洗器/手洗い用洗剤 森と...
森と暮らすぴかぴかクロス(1枚入り)
巻きまき がんこクロス
海をまもるがんこクロス
海をまもるキッチン&ベジブラシ
コレカラのフキン(シリーズ)
【新商品【新製品2010.07】
葉っぱのスポンジ
電解イオン水ONEシリーズ
レセルオリーブソープ
ヒマラヤイラクサのせっけんネット
プロヴァンスサボンドマルセイユ
プロヴァンスサボンドマルセイユリキッド

0120-082-369
受付時間:月、火、木、金の
11:00〜17:00


商品名:「海をまもるがんこクロス」

ビッグ3枚入
約17×22cm
(本体価格¥880)¥924
在庫限り
レギュラー3枚入
約11×7cm
(本体価格¥580)¥609
ミニ3枚入
約8×13.5cm
(本体価格¥380)¥399

素材/全成分 素材:ポリエステル100%不織布(全面補強入り)
成分:ゴムラテックス(界面活性剤や、蛍光増白剤、研磨剤は使用していません。)
※燃えるゴミとして廃棄できます。
主な用途 食器、ガラス製品、漆器、なべ、流し台、ガスレンジ、換気扇、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ポット、洗面所、鏡、窓ガラス、合成皮革製品、クッションフロア、浴槽、洗面器、電気コード、トイレ、フロントガラス、油の固まり、粘着剤あとなど、がんこな汚れやこびりつきに
WEB担当者使ってみた感
がんこクロスでもコップはピカピカになります。ワイングラスなんかもツヤツヤになります。一度使うとやめられないです。白い色で汚れが目立つんではないかと思いきや、石鹸で洗うと白くなるし、清潔感があります。カットできるのも便利でいいと思います。
(by オギリン:がんこ本舗サイト制作にあたりほとんどの製品を試用。)
きむちんからの手紙(サポーター手紙)でも詳しく紹介してるよ!
→2月(2005)  →12月(2003) →8月(2003) 

特徴:商品説明
洗剤なしでこんなにきれいに。
くりかえし使える、がんこな汚れ落とし。
レンジや換気扇の油汚れを落とします。
少量のせっけんと併用すると
たまったがんこな油汚れもOK。こちらもキズをつけません。

エポクリン加工=ゴムの微粒子を利用した加工は、
水をつけると消しゴムのように汚れをずらし、油を吸い取ります。

食器、キッチンの油汚れ、お風呂場まわり、ガラス磨きや床など家中のおそうじや
換気扇や自動車の油膜などのがんこな汚れやこびりつきに。
キズをつけずにきれいに磨きます。
合成洗剤もすすぎも要りません。

上へ戻る

お客様の声が届いてます
「がんこクロス」には感動させていただきました。
長年どうやっても落ちなかったポリ浴槽の湯アカがとれました!!これからは風呂場に一枚吊るしておきます。ありがとうございました。。
<東京都:Hさん>2003/7

製品ができるまでのヒストリー
がんこ本舗代表:木村 正宏 がんこ兄弟の歴史
(がんこ本舗代表:木村 正宏)
ganko hompoという会社名は実は「がんこクロス」から来ています。がんこクロスは1993年にできました。ONEをご覧いただいた方なら、山での生活ががんこ本舗の発足のきっかけになっているのがおわかりだと思います。

「水が大切」「水を無駄遣いしない」のがそのままがんこクロスのできるきっかけ。台所用の洗剤はついなんとなく全ての食器の洗い物に使ってしまいます。そして洗剤の残りが心配だからよくすすぐ。すると昔の人が使っていた食器洗いの水量の3倍くらい使うことになります。
家庭1件で3倍。1000件で3000倍です。お湯を使えばエネルギーも3倍、ついでに言えば労力も時間も3倍。これは結構クリアした時影響が大きいテーマですよね。
そこで紙や古布で食器を拭いてから水だけで洗う方法をとってきました。山で慣れているせいか、自分は苦になりません。

ところが茶シブや油はどうしてもすっきりしないのです。手繰りの紡績機で織った布なども試しました。摩擦力もあるし、見た目はおしゃれなのに、どうも今ひとつ。すると結局水を大量に使うことになります。それではあまり意味ないじゃないか、と思いました。

ノスタルジーに浸って「昔は...」と言っていてもたくさんの人が支持してくれるわけではありません。簡単にこの都会の人全体が昔に戻るわけにもいきません。すっきり油汚れも落ちて、なおかつ水汚染防止につながるものが欲しかった。がんこクロスができたのには、そういう自分のニーズがあったのです。

おもしろいことに、これは飯野先生という研究者が実験をしている最中に、2種類の液体ゴムをこぼしちゃった、それを拭いた雑巾がすごく汚れ落としの力があった、というアクシデントがなければこの世界に誕生していないものなのです。その技術を更に進めて付着させる素材を考え抜いたのが「がんこクロス」です。

その名の通り、こびりついた年季の入った油汚れも落とします。その後数年知る人ぞ知る「木村さん家のがんこクロス」という名で愛用いただいてきました。似顔絵がついていて今見ると恥ずかしい。当時はエコロジー商品とか無農薬の食品とかには生産者名をつけるのが業界の流行だったのですね。しかし、ものは今と同じ。使い捨てでない、タフな汚れ落としです。

ここ数年出回っている研磨剤の入ったスポンジやスポンジそのものが研磨剤のものは強力ですが、それもそのはずで汚れやマジック後を削り取るから。1、2年お使いになった方から、よく「ステンレスのシンクが曇ってしまった」とか「ポリバスが細かいキズだらけになってしまった」と聞かされます。

うーん、出始めの頃、研磨剤入りってかいてあるのにな、とか書いてないものとかに不安を持ったりしましたが。あのメラミンのスポンジはホルマリンを含有しているものが多く、食器にはあまりお勧めしたくないな。でもね、適材適所がいい、と思います。新築の家にこどもがマジックで落書きしちゃったら、自分だって速攻使いますね。

「ぴかぴかクロス」の方は、食器を洗うことを考えて素材を薄くし、ミシン目を入れて強くしました。お茶碗の底のくぼみやカップの把手のついたところまで手が届くようにね。茶シブはこちらも落とします。通常の洗い方より少し力を入れて、1度で落とそうとしないで3度くらいで落とすつもりでこすってください。これは昔は「木村さん家の生活クロス」の名前で売られていました。金銀の縁のついた食器や漆の食器も洗える、キズをつけないクロスです。

どちらも使い終わったらせっけんでよく洗って白くして吊るすか乾燥させてください。くり返し何度も使えます。小さく、摩擦力がなくなってきたら燃えるゴミにすてます。がんこクロスの方はまだまだ最後のご奉公があります。3cm位の三角に切って手の届かないビンに何枚もいれ、水を入れてシャッフル。ビンがきれいになりますよ。また、重症の油汚れはお湯でしばらくゆるめてから流しながらこするのがコツ。粉せっけんを振り掛けておくのも力の要らない方法です。。

上へ戻る

ご使用方法
■お湯または水にぬらし、汚れをこすりとる要領で拭いてください。
■食器は水を流すか、ためた水の中で洗ってください。
■油分は紙などで拭き取ってからこすってください。
■汚れのひどい時はお湯と、少量のせっけんを併用すると楽に落ちます。
■ハサミで使いやすい大きさにカットしてお使いください。
■本品が汚れたらせっけんで洗ってください。繰り返し使えます。
■煮沸消毒もできます。

ご使用上の注意
■皮革製品や電子部品など、水を嫌うものには使用しないでください。
■漆器などに砂や研摩微分が付着したまま本品でこするとキズがつきます。その際は予備洗いをおすすめします。
■ざらついた物、とがった物にご使用になると、ケバ落ちすることがあります。
■使用後、ケバや水滴が気になる部分は、乾いた布で拭いて下さい。
Top | News | Products | Company | Supporter | Blog | BBS | Shops

Copyright 2006 Ganko Honpo, Inc., All Rights Reserved.