
| 1. |
鍋に水を入れ60℃位に温めます。水量は、シアバターの容器の半分位が浸かる程度に調整してください。容器のフタを取り、ゆっくりと鍋に入れ湯煎にかけます。シアバターが融け切ったら取り出します。
- 所要時間は約20〜30分。
- 温度は45〜55℃を保って、じっくり融かすことがポイント!
- シアバターの融点は約25〜45℃です。
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| 2. |
氷水を張ったボールに容器を入れ、ここで、竹串や小さいマドラーで約5分程度くるくるとかき混ぜます。次第に、液体状から滑らかなクリーム状に変化してきます。 |
| 3. |
フタとパッキンをクリップでとめ密封し、冷蔵庫など温度変化が少なく低温で保存できる所で一晩寝かして出来上がり! |

シアバターにオイルをブレンドすればオイルの効能を活かしたのびの良いクリームが作れます。ハチミツをブレンドすれば抗菌力のある保護膜を作ってくれます。
※お肌に使用する目的でクリームを作られる場合は、自らの責任において安心できる「シアバター」をお選びください。
1 オイル配合クリーム(フェイス・ボディ・ヘアケア用)
乾燥しやすい季節に、しっとりとお肌を落ち着かせてくれる保湿力たっぷりのクリーム。肌質にあわせブレンドするオイルを選んでください。クリームの伸びもよくなり、保湿力も高まります。シアバターは日焼けによるシミ、そばかすの予防になるので積極的に下地クリームとしてお使いいただけます。ファンデーションのつきも、持ちもよくなります。
| オリーブオイル(ピュア) |
全ての肌質の方に。保湿効果が高く、肌への浸透も早いです。炎症やかゆみを抑え、妊娠線の予防にも。また、オリーブオイルに約70%程含まれている主成分「オレイン酸」。オレイン酸は、そばかすの原因にもなる紫外線UV-B光線をカットしてくれます。 |
| スィートアーモンドオイル |
敏感肌の方に。ベビー用にも。伸びがよく、マッサージに適しています。 |
| グレープシードオイル |
普通肌〜脂質肌の方に。さっぱりとした使い心地で、男性にもおすすめ。 |
セサミオイル
[太白(たいはく)ごま油] |
全ての肌質の方に。ビタミンA、B、Eやミネラルを豊富に含み、酸化安定性が高いオイルです。代謝機能を促進する作用があると言われているので、マッサージによく使用されます。また、アユールヴェーダでは、体の毒素を吸出し皮膚の表面温度を上げるとされ、マッサージやハーブパウダーを加えてゴマージュとして使用されます。頭皮のマッサージにも最適です。
※太白ごま油とは、焙煎せずに、生のままのごまを搾り精製した、ごま油のこと。 |
| ココナッツオイル |
髪に適度な保湿が出来るので、ヘアケアに最適です。 |
| ホホバオイル |
敏感肌の方に。ベビー用にも。保護膜を貼る性質があるのでかゆいところに塗るのもおすすめです。刺激が少なく、無香に近いのも特徴です。 |
そのほか、お好みのオイルでも作れます。お気軽にご相談ください。
<分量>
シアバター:4 オイル:1 の割合がおすすめです。
たとえば、この容器の場合、シアバター:41g オイル:10〜11g
<作り方> 
- 基本編と同様、シアバターを湯煎にかけて融かします。シアバターとは別に、オイルをビーカーや耐熱コップ等に入れ、湯煎にかけ人肌に温めておきます。
- シアバターが融け切ったら、取り出します。温めておいたオイルを容器からこぼれないように入れます。
- 氷水を張ったボールに容器を入れます。その後は、基本編と同様です。
2 リップクリーム
冬の大敵〜口びるの乾燥に、シアバターは最適です。シアバターだけでも充分保湿性があるのですが、ここでは、「ハチミツ」を使ったリップクリームの作り方を紹介します。
ハチミツは、抗菌作用のほか、保護膜を作って、細菌感染も防いでくれます。
爪の周りの「ささくれ」にもハチミツ入りのクリームはおすすめですよ。(爪切りなどでカットした後、適量を塗って下さい)
作り方は、オイル配合のクリームと同様です。オイル同様、人肌程度に温めたハチミツをブレンドしてください。ハチミツは、比重が重く下に沈みやすいので、氷水で固まらせる時、充分よくかき混ぜてください。

「応用編:作り方
2.」の時点で、オイルまたはハチミツと一緒に、エッセンシャルオイルを1〜2滴加えてください。
お好みの香りのクリームに仕上げることが出来ます。
弊社のプルミエエッセンスがおすすめです。天然精油にサフラワー油を加えてオイルの馴染をよくしています。
※フェイス・リップへのご使用はお避けください。エッセンシャルオイルをブレンドする場合は、さらに、肌との相性を確認するため、パッチテストを行ってからご使用ください。
★パッチテスト・・・アレルギー反応テスト。上腕の内側に出来上がったものを10円玉程度の大きさに薄く塗り、赤みの異常が出ないか確認してください。3日間連続で使用してかゆみなど問題がなければ使用しても差し支えありません。
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