トップページスペシャルコンテンツ > がんこ本舗が考える 「共生」「共存」について
スペシャルコンテンツ
メディア掲載情報
がんこのごえん
動画で見るがんこ本舗
海へ…ちょっとむずかしい話
夏を乗り切る洗濯術
がんこ本舗企画商品
がんこ本舗が考える「共生」「共存」について
  • 「海へ…ビフォー・アフター剤」は菌との「共生」「共存」を目指す今までにない除菌剤として生まれました。その考え方には、我々人間がどのようにして生きているか。 このことを理解しないといけません。
    がんこ本舗代表兼研究員「きむちん」からのメッセージをご紹介します。

    ➖「策を講ずる」とは、うまく事を運ぶためにあれこれ考えることである➖

    ひとが生きていく上で、病いの原因となるウイルスや細菌類、毒性を有する昆虫や生物との距離を保つ秘訣は様々に存在します。
    しかし根本的には、彼等の生息領域に人類が侵入しさえしなければ防げたものが大半です。
    腐ったものを食べれば、お腹を壊します。それはもう我々の食べ物ではなく、彼等の食べ物になっているからです。
    言い換えれば、腐った食べ物とは…彼等との共存を選択し自然回帰を望んだ姿なのです。
    森を切り開かねば、そこには人類とは関係なくバランスの取れた共存共栄圏があったのです。
    人類の脅威となるウイルスも細菌類もそこから出る必要はなかった!いや、出ようとしたのではなく、出ざるを得なくなった。
    そもそも森を追われた野生動物も彼等とは共存していたのです。
    だからこそ、人類生存に欠かせない酸素の供給源である生き生きとした森を残さねばなりません。


    残さねばならないといえば、人類の子どもたちも同じです。
    成人になりきっていない子どもたちは、生き延びる知性・感性・品性を身につける途上にあります。
    その子等に身の危険を教えることは、成人した人類の責務とも言えます!


    守らねばなりません。


    また育てる最中にある成人そのものも、自らが自らを守らねばなりません。それは我が子に限らず、世界中の子等の道標になることが、単なる年齢的な成人ではなく、これからの「大人」の使命だからです!!
    過去に他の生物の生存圏を侵した成人たちの過ちを元に戻していくことも、大人の努めと思います。


    一方、わたしたちの身体の中には、たくさんの細菌がいて、分解や消化を助けてくれています。また外部から侵入してきた細菌を追い出してくれるのも共生している細菌です。
    羊水に保護された胎児は無菌です。
    先ず、わたしたちはお産の時の産道を通して1兆個の細菌を獲得します。この女性器に生息している1兆個が胎児を保護してくれるのです。皮膚に生息する細菌数が1兆個であることも頷けますね。
    腸内には、100種類から3,000種類もの細菌がいて、その数は100兆個とも言われています。口腔内には、300種類から700種類の細菌がいて、数は1,000億個ほど。胃には、1万個。これらは総称として"マイクロバイオーム"(microbiome)と呼ばれ、もちろん細菌だけでなくウイルスも立派にそのマイクロバイオームの一員です。
    数に基づけば、30兆個から37兆個と言われる成人の細胞数をマイクロバイオームがはるかに上回っています。こうなれば、ひとか?細菌か?どちらがどちらを助けているのか判断がつきかねます。。
    昨今、育◯とかって言葉が流行ってましたが、育"菌"を心掛けてこその健康維持なのかもしれません!!
    食品を選ぶこと、食事の時間帯を決めること、食事の量を加減すること、睡眠を良く摂ること、歯磨きをすること、手を洗うこと、身体を洗うこと、すべてが菌の生息環境を整えてあげることだったのです。


    食べ物といえば、わたしたち日本人は、食品の貯蔵や賞味期限を延長させるためや健康を維持するため、お味噌・お醤油・お酒・お漬物・干物・納豆など、これもまた菌のお世話になっています。


    感染症を予防する上で、常にわたしたちと共存し働く細菌を守ることが大切な予防となるのです。
    コロナウイルスすら敵ではありません。避け方を探ることで、共存は可能です。除菌こそ最低限の予防に努めて欲しいと思います。


    WED 20/05/2020 きむちん



    このように、菌とは共に生きている仲間です。
    海を守るのも、環境を守るのも、家族、周囲を守るのも、自分を守るのも。
    菌との「共生」「共存」のがんこ理念で考えたら素晴らしい世の中になることでしょう。
    2030年以降のスタンダードを目指し科学の力、技術の力に知恵と発想と想いをのせて。
    今後も新商品の開発に皆様のご意見、ご協力よろしくお願いいたします。