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夏を乗り切る洗濯術
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冬物の洗濯術
  • 冬物のお洗濯っておうちでは難しい?

    冬物のコートやセーター、どのくらいの頻度でお洗濯していますか?
    肌に直接触れる部分は少ないですが、よく見ると首回りや袖回りは意外と汚れています。
    衣替えまで洗濯をしないと3・4ヶ月着続けることになるため、汚れも落ちにくくなり、生地を傷めてしまうこともあります。できればシーズン中にも1・2回のお洗濯をしたいものです。

    そこで、今回はダウンをおうちで気軽に洗う方法をご紹介します。(ウールやカシミヤなども基本的な洗い方は同じですのでぜひ参考にしてください。)
    使う洗剤や洗い方など注意すべきポイントはありますが、そのポイントさえ押さえておけばとっても簡単!
    まず、使用する洗剤は中性洗剤の「海へ…」。一般的な弱アルカリ性の洗剤では、ダウンの羽毛やウール、シルクの繊維を傷めてしまう可能性があるためオススメできません。
    手洗いの場合の水は、汚れが落ちやすく繊維を傷めにくい30度程度のぬるま湯を使用します。
    洗い方には「手洗い」と「洗濯機洗い」の2種類がありますが、衣類に付いている洗濯表示を参考にしてください。

    ダウンを洗ってみよう!〜手洗い篇〜

    • ダウンが入るくらいの洗い桶に30℃のお湯を入れます。 洗面ボウルに充分なスペースがあればそちらを使用するとお湯の入れ替えなどが簡単に行えます。
    • 洗い桶のお湯の中に「海へ…」を1〜2回プッシュします。手で混ぜてお湯に「海へ…」を馴染ませます。

    • 襟や袖口などの汚れのひどい部分をつまみ洗いします。
    • 汚れのひどい部分は「洗濯用やわらかブラシ 海へ…」を使うと汚れを落としやすくなります。

    • ダウンを静かに洗濯液につけて押し洗いししばらく、つけおしきます。
    • 軽く脱水後、流水で押しすすぎ。洗濯ネットに入れて洗濯機で脱水します。※流水が難しい場合は写真のようにお湯を数回入れ替えて押しすすぎをします。

    • 脱水したら羽毛が均等になるように軽くほぐし風通しのいい日なたに干します。乾燥した羽毛は余分な汚れが落ち、洗う以前よりふっくらしやわらかさが増します。

    ダウンを洗ってみよう!〜洗濯機篇〜

    (1)あらかじめ汚れのひどい部分はつまみ洗いします。
    (2)洗濯ネットに入れて普段と同じように洗います。洗濯機のコースは弱水流でゆっくり洗うと効果的!
    (3)すすぎは1回でOK!(但し、節水モードやドラム式の洗濯機の場合は2回)
    (4)脱水したら軽くほぐし風通しのいい日なたに平干し、充分に乾くまで干すか、乾燥機で乾かします。

    ※洗濯の際は衣類の洗濯表示に従い、素材に応じた「脱水」と「干し方」をして下さい。
    ※お湯を使用する場合、シルク、ウール、レーヨンは、必ず30℃以下の水温でご使用下さい。

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洗濯用洗剤 海へ… 商品紹介