2026年01月15日
きむちん、武蔵野大学で先生をしてきました。

2026年の「発明家きむちんによる洗剤学校」は、武蔵野大学有明キャンパス サステナビリティ学科での授業からスタート!
学生さんが主催し、会ってみたい大人に声をかけることで実現する授業だそうで、
今回は「地域洗剤」を知った学生さんが、ホームページを通じて問い合わせしてきてくださいました。
きむちんが実験を通してお伝えしたのは、洗剤の話、というよりも、暮らしのこと、洗濯のこと、そして、その先につながる森や川、海のこと。
いつものことですが、きむちんはハッキリとした正解をお伝えしません。
アドリブも入るし、話があちこちとぶことも(笑)。
それは、きむちん自身やがんこ本舗のことを「すごい」と思ってほしいわけでも、話に感動してほしいわけでもなくて、
自分たちの活動を知って、いっしょにやりたい!とか自分にも何かできるかも!と、思ってもらいたいから。
それを、きむちんは共感ではなく「共鳴」なんだと言います。
どんなに素晴らしい活動でも、やりたい!という気持ちがないと続かないですもんね!エコよりもニコッです♪
「毎日使っているものを、ちゃんと見てみる」
そんな時間を共有できたことで、学生さんの中に何か芽生えてくれていたらいいなぁと思います。
後日感想をいただけるそうなので、楽しみです!
さて。
武蔵野大学有明キャンパスは、屋上にビオトープがあり、学生さんたちは、そこで実践しながら循環を学んでいるそうです。
ハーブを育て、蒸留をして、手を動かしながら考える。
その姿勢と、がんこ本舗が大切にしてきたことが、自然に重なっていました。
また新しい仲間ができた。そんなふうに感じる、うれしい一日でした。
GANKO HOMPO / dochaku