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2017年12月20日

きむちんからのお手紙 − 2017年12月号 −

きむちんからのお手紙 − 2017年12月号 −

今日は。
これを書いている今、残すところ本年も後12日となりました。
大掃除…これからです。
そしてもうすぐ、子ども達が待ちに待ったサンタクロースさんがやって来て、イエス・キリストさまの降誕祭=クリスマス。
そして108つの煩悩を取り除く、日本仏教の除夜の鐘。
年が明けたら、天照大神のお札を貰いに、お賽銭持って神社への初詣。
そして、おみくじに一喜一憂!
ふ、ふ、思わず笑みがこぼれるほど年の瀬と年始はとかく忙しい日本人。

この何もかもMIXして楽しめる、祭り?イベント?好きな庶民パワーほど偉大なものは無いんじゃない?!
神も仏もダシにして、ワクワク浮かれて楽しんじゃう行為が、この島国の平和を支えています。



時には、解決するために問題を掘り下げることも大切です。
しかし数学でも解決が出来ない、AIにすら答えることが出来ない問題もあるのです。
たぶん哲学でも心理学でも不可能なんじゃないかな?!
「わたしは何故生まれて来たのだろう?」
「何を成すために生まれたのだろう?」
「生まれ変わりって、本当にあるの?」
なんてね!
きむちんは、科学者だけど…敢えて言うね!
「科学が万能だと思わないで欲しい。問題を掘り下げても当事者には無意味だ‼︎」
人間って孤独に耐えながら、心の何処かで正解のない疑問を抱えているのよ。無宗教・無信仰なんて、例えそうであっても敢えて宣言しない方がよい。
本当に理不尽なトラブルやアクシデントに巻き込まれたら、最後に「助けて!!!」って叫ぶのだから。
そして、もし誰かに助けてもらえたら…その人のことを「神さま」と呼びたくなるよ。
結局、この島国において『感謝=神さま仏さま』なんだろね。
無理なく、たくさんの”祭り”を楽しみ、誰彼に関係なく”助け合い”、互いに”感謝”し合い、眼に見える万物にも”感謝”し、例えば空気のように眼に見えぬが在るものにも”感謝”し、他人さまには優柔不断と揶揄されながら、しかし何処吹く風と気にもとめず、善行8割・悪行2割で自由自在にこの世を謳歌したいものですなぁ。。
いよいよ、きむちん♪2018年は還暦のお祝い♬
がんこ本舗は元気です!!!
皆さま、良いお年をお迎えください \( ˆoˆ )/

きむちん WED 20/12/2017