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2019年10月20日

きむちんからのお手紙 − 2019年10月号 −

きむちんからのお手紙 − 2019年10月号 −

10月も後半になって、ようやく秋らしい気候となりました。
しかし夏に終焉をもたらしたこの度とその前の台風は、現在を生きている私たちにとって未だ経験のないような災害をもたらしました。
犠牲になられた皆様になんとお声を掛けてよいのやら…
私たちがんこ本舗も、それ以上でもそれ以下でもない、精一杯の誠意を尽くしてご声援を送らせていただきます。もしお役に立てることがありましたら、どうぞご遠慮なくお申し付けくださいませm(_ _)m

今回は辛いことを乗り越え、また避けていくための術について考えてみました。

経験と知識の集積場所である”脳”と、その司令室である”こころ”と、そのこころに力強さを与えてくれる”神さま”についてのお話をさせていただきます。
何故!ひとは油断するのか?「自分に限って」などと思ってしまうのか???
危機管理のどこに過ちが潜んでいるのか?
きむちんが提案したいのは、きっと究極的には『野生=直感』を取り戻すことなんだろうと思う…。
ヒマラヤ登山の経験からね!でも一番恐れているのは「自分だけは」とか「自分には」とか、と根拠も無く思わせる”脳”にこそ問題の本質が隠れていることなの。
“脳”が求めているのは『いつもと同じ安定』。
“脳”が困るのは『いつもじゃない不安定』。その仕組みを理解しておいてね!
忘れてはダメ!!!お金を貯められないのも、ダイエットに失敗するのも、英語を話せないのも、
貴方のすべての挫折は”脳”が安定を望んでいる結末なのです。
“脳”は総べてを知っていますし、経験も豊富です。
貴方の運命の鍵を握っているのは”脳”であり”こころ”ではありません。
よほど”こころ”に念じなけば”脳”をコントロールなどしようがないと知ってください!!!
しかし弱い”こころ”だからこそ、”こころ”は強い味方を生みました。”神さま”です。我々には”神さま”が必要です。
いくら哲学や無神論を唱えようと『守られている喜び』は得られません。
現世を離れ、元つ処に還らねばならない身であればこそ、いつなんどき禍が訪れるかもわからない地球環境だからこそ、大いなる存在に頼って生きることが日々に安らぎを与えてくれるのだと信じています。
“神さま”に祈ってくださいm(_ _)m何教であろうと、何宗であろうとも『祈り』は共通です。
(目的を達するため)どうかこの小さな”こころ”に、どうかお力をお貸しくださいませ。
萬人に安福が訪れますように。天も地も平安でありますように☆

その結果…貴方に大きな変化が現れます。
“神さま”に力を貸していただいた”こころ”が”脳”からの自由を得ます。
思ったことを実現してくれる”脳”という味方を得ます!

『祈り』に優るものはありません。
今こそ温故知新。
叡智を結集して『祈り』、地球を守りましょう!!!








きむちん SUN 20/10/2019