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2022年08月25日

きむちんからのお手紙 − 2022年8月号 −

きむちんからのお手紙 − 2022年8月号 −

早い梅雨明けの後は、雨の多い夏でしたね。
しかも、年々増してゆく気温上昇で体調管理も難しい。
感染症も重症化は少なくなったものの流行性感冒のように身近な存在になり、ワクチンを接種していたひとも罹る ひとは罹る状況で、「明」と「暗」の二極分化が進みつつあります。
持続可能な確かな未来を描き、正すところを正し、 無理をせず、固い意志のもとで毎日を精一杯生きるよう心掛けてください。これはきむちんからの最低限のお願いです。
しかし真面目だけで運が開けるならば、日本人は皆んな幸福なはずなのに、何やら幸せそうな顔のひとが少ない? と、思いませんか!?表情が乏しいのです。単一民族の特徴でしょう。
出る杭は打たれる。目立つと嫌われる。つまりは、損をする!

 

この平均的な思考が、笑顔を奪ってしまいます。子どもの時の屈託のない笑顔が大人から消えてしまうのは、群れからの孤立を避けるためなのでしょうか?!
エコよりもニコッ!!群れるよりも、群れを率いよ♬ です。
あぁっ!!創業30周年を迎えた今、何故このような書き出しになったのか!?根暗で恥ずかしいし、もっとハッピーで良いのにって思うんですが、誕生日とかアニバーサリーが、シャイ過ぎて苦手なきむちんらしいって言えばいいのかなぁ〜、困った。
まぁ困りついでですが、、、
地域洗剤推進事業本部として立ち上げた株式会社dochaku 。
まさにこの「土着」を表す名の如く、毎日使うものを変えるだけで、そのエリアの環境が変わるのではないか!と、地域に密着した循環型社会の核的な存在になろうと30年前(会社を創業しながらも、海をまもる活動として日本食用塩研究会に所属し、各地の製塩場の立ち上げに関わって来ました)から温めてきた構想の実現です。地域に於いて先に洗剤製造所を立ち上げてくれた”合同会社ひなた製作所””合同会社逗子と葉山と鎌倉と”の後押しが無かったら夢は夢で終わっていたかもしれません。
「ありがとう」あなた達が、これからの主役です♪
dochaku の会社代表は、がんこ本舗と同じ、きむちんですが…二代目を生み出した感じです。

親のがんこ本舗には、通訳がいませんでした!いえ、ひとりで作った会社なんで求めていませんでした!!開発の意思を固めたまでの経緯の通訳は、案外伝え難いものなのです。
ですが、dochaku は通訳です。もっとわかりやすく、拡がりやすくするための決意に満ちた仲間によって構成されています。親も子もこれからが成長期です♬

あらためまして!
『海をまもるがんこ本舗は、化学を化学で正す会社』です。年内にまだ新製品の発表が相次ぎますので、ご期待ください☆
*有吉ゼミでご紹介いただいた巻きまきがんこクロスの欠品、どうぞお許しくださいませ。頑張りますm(_ _)m
 
SUN 21/08/2022 きむちん