熊本地震の被災地へ、全国の仲間たちが洗剤を届けています 〜「洗う」を止めない。すすぎ0回の洗剤だからできる支援〜
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今なお、不便な暮らしを余儀なくされている方々がいらっしゃいます。
一日も早く、安心して暮らせる日常が戻ることを心より願っています。
今回、がんこ本舗とつながりのあるOEM先や、各地の地域洗剤®の仲間たちも、それぞれの場所から熊本への支援に動いています。
○ALL things in Nature
熊本の被災地へ、洗剤を届ける活動をされています。
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○よこはまの森洗剤
現地で支援活動をされている方々とのつながりから、必要な場所へ洗剤を届けています。
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○Panndry パンとランドリー
熊本への支援に向けて、それぞれにできることを考え、活動されています。

○てるはの森洗剤 NOSARI
8月の売上の一部を、熊本への義援金として寄付されています。
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洗剤を届ける。
義援金を送る。
現地で必要なものを聞く。
必要としている人へつなぐ。
形はそれぞれですが、それぞれの場所で、人と人とのつながりから活動が生まれています。
がんこ本舗からも、熊本へ‼️
がんこ本舗も、よこはまの森洗剤を通じて、現地で支援活動をされている方々へ洗剤をお届けしました。

今回のような災害が起きた時、現地ではさまざまなものが必要になります。
中でも「断水」は、暮らしのあらゆるところに影響します。
💧水が出ない。それは、飲み水だけの問題ではありません。
- 料理をする。
- 顔・身体を洗う。
- トイレを使う。
- 衣類やタオルを洗う。
普段、当たり前にしていることの一つひとつに、水が必要です。
だからこそ、災害時には「限られた水をどう使うか」ということも、とても大切になります。
🤝人と人とのつながりも、ひとつの備え
今回、各地の仲間たちの活動を見ながら、あらためて感じたことがあります。
災害が起きた時に「何かできないだろうか」と思っても、
- 何が必要なのか。
- どこへ届ければいいのか。
- 誰につなげれば、本当に必要としている人へ届くのか。
それが分からなければ、動くことは簡単ではありません。
普段から顔を合わせること。一緒に何かをすること。困った時に声を掛け合える関係があること。
そんな日々のつながりが、もしもの時に「必要としている人」と「何かできる人」を結んでくれます。
人と人とのつながりも、ひとつの備え。
今回の熊本での出来事を通して、そんなことをあらためて感じています。
🏡そして、私たちはもうひとつ、
普段の暮らしそのものも「備え」になると考えています。
特別な防災用品だけを備えるのではなく、
いつも使っているものが、もしもの時にもそのまま役に立つこと。
『海へ…®』をはじめ、がんこ本舗がつくってきた洗剤は、すすぎゼロでも使えるように設計されています。
水をたくさん使えない時にも、いつもの洗剤をそのまま使うことができる。
「限りある水を大切に使うことは、災害時だけのために考えてきたことではありません。
暮らしの中で、水を大切に使うこと。
その積み重ねが、もしもの時に、自分と大切な人を生かす力にもつながっていきます。」
私たちは、これからも
人とのつながりも。
普段の暮らしも。
日常の中にある「備え」を大切にしていきたいと思います。
被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。

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