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2026年08月26日

熊本地震の被災地へ、全国の仲間たちが洗剤を届けています 〜「洗う」を止めない。すすぎ0回の洗剤だからできる支援〜

熊本地震の被災地へ、全国の仲間たちが洗剤を届けています 〜「洗う」を止めない。すすぎ0回の洗剤だからできる支援〜

 

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

今なお、不便な暮らしを余儀なくされている方々がいらっしゃいます。

 

一日も早く、安心して暮らせる日常が戻ることを心より願っています。

 

 

今回、がんこ本舗とつながりのあるOEM先や、各地の地域洗剤®の仲間たちも、それぞれの場所から熊本への支援に動いています。

 

 

○ALL things in Nature

熊本の被災地へ、洗剤を届ける活動をされています。

○よこはまの森洗剤

現地で支援活動をされている方々とのつながりから、必要な場所へ洗剤を届けています。

 

○Panndry パンとランドリー

熊本への支援に向けて、それぞれにできることを考え、活動されています。

 

 

○てるはの森洗剤 NOSARI

8月の売上の一部を、熊本への義援金として寄付されています。

洗剤を届ける。

義援金を送る。

現地で必要なものを聞く。

必要としている人へつなぐ。

 

形はそれぞれですが、それぞれの場所で、人と人とのつながりから活動が生まれています。

 

 

がんこ本舗からも、熊本へ‼️

がんこ本舗も、よこはまの森洗剤を通じて、現地で支援活動をされている方々へ洗剤をお届けしました。

 

今回のような災害が起きた時、現地ではさまざまなものが必要になります。

 

中でも「断水」は、暮らしのあらゆるところに影響します。

 

 

💧水が出ない。それは、飲み水だけの問題ではありません。

 

  • 料理をする。
  • 顔・身体を洗う。
  • トイレを使う。
  • 衣類やタオルを洗う。

 

普段、当たり前にしていることの一つひとつに、水が必要です。

だからこそ、災害時には「限られた水をどう使うか」ということも、とても大切になります。

 

 

🤝人と人とのつながりも、ひとつの備え

 

今回、各地の仲間たちの活動を見ながら、あらためて感じたことがあります。

災害が起きた時に「何かできないだろうか」と思っても、

 

  • 何が必要なのか。
  • どこへ届ければいいのか。
  • 誰につなげれば、本当に必要としている人へ届くのか。

 

それが分からなければ、動くことは簡単ではありません。

 

 

普段から顔を合わせること。一緒に何かをすること。困った時に声を掛け合える関係があること。

 

そんな日々のつながりが、もしもの時に「必要としている人」と「何かできる人」を結んでくれます。

 

人と人とのつながりも、ひとつの備え。

 

今回の熊本での出来事を通して、そんなことをあらためて感じています。

 

 

🏡そして、私たちはもうひとつ、

普段の暮らしそのものも「備え」になると考えています。

 

特別な防災用品だけを備えるのではなく、

いつも使っているものが、もしもの時にもそのまま役に立つこと。

 

 

『海へ…®』をはじめ、がんこ本舗がつくってきた洗剤は、すすぎゼロでも使えるように設計されています。

水をたくさん使えない時にも、いつもの洗剤をそのまま使うことができる。

 

 

 

「限りある水を大切に使うことは、災害時だけのために考えてきたことではありません。

暮らしの中で、水を大切に使うこと。

その積み重ねが、もしもの時に、自分と大切な人を生かす力にもつながっていきます。」

 

 

私たちは、これからも

人とのつながりも。

普段の暮らしも。

日常の中にある「備え」を大切にしていきたいと思います。

 

 

被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。

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