夏服もすっきり!「海へ…®」シリーズで衣替え前のリセット洗い
こんにちは!
GANKOHOMPO/dochakuのさとです。
朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。
とはいえ、昼間はまだ暑かったりして、半袖をしまうにはちょっと早いような……。
毎年、この時期は衣替えのタイミングに迷います。

なので今年は、全部を一気に衣替えするのではなく、
もうあまり着なさそうな夏服から、少しずつ「リセット洗い」をすることにしました。
夏服、洗ってからしまったはずなのに黄ばんでる!?
衣替えで久しぶりに服を出したとき、
「あれ?黄ばんでる…」となったこと、ありませんか?

ちゃんと洗ってからしまったはずなのに……。
汗や皮脂などの汚れが衣類に残っていると、保管している間に黄ばみやニオイにつながることがあります。
特に夏服は、たくさん汗を吸っているので、しまう前に一度チェックしてみます!
シミ・黄ばみ・黒ずみをチェック
今回は、夏によく着たノースリーブやTシャツを中心に。
襟、脇、食べこぼしのシミなどを見ていきます。

普段のお洗濯では、
一枚一枚こんなにじっくり見ないので、
「こんなところにシミが!」
なんてものも出てきます。
汚れに合わせて、ちょこっと前処理
①シミや黄ばみを見つけたら

海をまもるシャチッとスプレーをかけ、軽くゆらゆらして洗剤をなじませてから、20分以上乾かします。お洗濯直前に、襟や脇などの汗や皮脂がつきやすい場所に、Pre-Oneホワイトスプレーをシュッとかけ、洗濯機へ。
②目立った汚れがなければ

襟や脇など、汗や皮脂がつきやすい場所に、Pre-Oneホワイトスプレーをシュッ。そのまま洗濯機に入れます。
③汚れが蓄積して、ニオイまで気になるものは

酸素系漂白剤も使います。
50度のお湯に粉末の酸素系漂白剤を入れ、30分くらい浸け置き。お湯の温度をたしかめて(39度以下)、冷めていたら洗濯機に入れて、すすぎ1回でお洗濯します。
一枚ずつ見ながら、必要なところだけお手入れ。
衣替えのときだけでも、丁寧にしておくと安心です。
そして、ぎゅうぎゅうに詰めない!
今回、私がいちばん意識したのはここです。
洗濯物の繊維の間を、水がスムーズに通ること。
そのために、洗濯物の目安は水量に対して6分目くらいが適量です。

「汚れを、ちゃんと水の方へ移してあげよう」
そんなつもりで洗います。
洗剤はいつもの海へ…®Fukii
しっかり乾かしたら、おしまい。
洗い終わったら、しっかり乾燥。
お天気の良い日がベストですね。
完全に乾いたことを確認してから、畳んでしまいます。

ひと夏たくさん着た服を、
少し時間をかけてリセットしておくと
来年また出したときに、気持ちよく着れるのがうれしいですね。
GANKO HOMPO/dochaku
