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2026年09月24日

夏服もすっきり!「海へ…®」シリーズで衣替え前のリセット洗い

夏服もすっきり!「海へ…®」シリーズで衣替え前のリセット洗い

こんにちは!
GANKOHOMPO/dochakuのさとです。

 

朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。

とはいえ、昼間はまだ暑かったりして、半袖をしまうにはちょっと早いような……。

毎年、この時期は衣替えのタイミングに迷います。

なので今年は、全部を一気に衣替えするのではなく、

もうあまり着なさそうな夏服から、少しずつ「リセット洗い」をすることにしました。

 

 

夏服、洗ってからしまったはずなのに黄ばんでる!?

衣替えで久しぶりに服を出したとき、

「あれ?黄ばんでる…」となったこと、ありませんか?

ちゃんと洗ってからしまったはずなのに……。

汗や皮脂などの汚れが衣類に残っていると、保管している間に黄ばみやニオイにつながることがあります。

 

特に夏服は、たくさん汗を吸っているので、しまう前に一度チェックしてみます!

 

 

シミ・黄ばみ・黒ずみをチェック

今回は、夏によく着たノースリーブやTシャツを中心に。

襟、脇、食べこぼしのシミなどを見ていきます。

普段のお洗濯では、

一枚一枚こんなにじっくり見ないので、

「こんなところにシミが!」

なんてものも出てきます。

 

 

汚れに合わせて、ちょこっと前処理

①シミや黄ばみを見つけたら

海をまもるシャチッとスプレーをかけ、軽くゆらゆらして洗剤をなじませてから、20分以上乾かします。お洗濯直前に、襟や脇などの汗や皮脂がつきやすい場所に、Pre-Oneホワイトスプレーをシュッとかけ、洗濯機へ。

 

②目立った汚れがなければ

襟や脇など、汗や皮脂がつきやすい場所に、Pre-Oneホワイトスプレーをシュッ。そのまま洗濯機に入れます。

 

③汚れが蓄積して、ニオイまで気になるものは

酸素系漂白剤も使います。

50度のお湯に粉末の酸素系漂白剤を入れ、30分くらい浸け置き。お湯の温度をたしかめて(39度以下)、冷めていたら洗濯機に入れて、すすぎ1回でお洗濯します。

 

一枚ずつ見ながら、必要なところだけお手入れ。

衣替えのときだけでも、丁寧にしておくと安心です。

 

 

そして、ぎゅうぎゅうに詰めない!

今回、私がいちばん意識したのはここです。

洗濯物の繊維の間を、水がスムーズに通ること。

そのために、洗濯物の目安は水量に対して6分目くらいが適量です。

「汚れを、ちゃんと水の方へ移してあげよう」

そんなつもりで洗います。

洗剤はいつもの海へ…®Fukii

 

しっかり乾かしたら、おしまい。

洗い終わったら、しっかり乾燥。

お天気の良い日がベストですね。

完全に乾いたことを確認してから、畳んでしまいます。

ひと夏たくさん着た服を、

少し時間をかけてリセットしておくと

来年また出したときに、気持ちよく着れるのがうれしいですね。

 

 

GANKO HOMPO/dochaku