細野大臣、11月2日に備蓄呼びかけへ|断水・停電時の洗濯に「すすぎゼロ」という備え
こんにちは!
GANKO HOMPO/dochakuのさとです。
食べ物、水、トイレ。
災害時への備えを、あらためて見直すきっかけとなるニュースがありました。
細野防災担当大臣が、11月2日の防災庁発足に合わせ、災害への備えを呼びかける方針を示しました。
家庭では最低3日、できれば1週間分の食料や水、トイレの用意が求められています。
この呼びかけを受けて、洗剤をつくる私たちからも、皆さんにお伝えしたいことがあります。
もしも水や電気が止まったら、洗濯はどうしますか?
断水や停電が起きると、いつものように洗濯機を使えなくなることがあります。
けれど、下着やタオルなど、洗いたいものは毎日出てきます。
制限のある環境でも、できるだけ清潔に過ごしたい。
そのための選択肢として知っていただきたいのが、すすぎゼロの洗濯です。
がんこ本舗の「海へ…®Fukii」「森と…Fukii」は、すすぎゼロでも洗える洗剤です。
フリーザーバッグやバケツがあれば、電気を使わずに洗濯できます。

水と洗濯物と「海へ…Fukii」を入れ、洗って、絞って、干すだけ。
すすぎのために水を入れ替える必要がないので、少ない水で洗濯を終えられます。
一人分の少量の洗濯なら、水1リットルが目安。
バケツを使って洗う場合も、水6リットルほどで洗う方法があります。
少量の水と洗剤、そして洗って干せる場所があれば、洗濯機が動かない時にも「洗える」という選択肢が生まれます。
※必要な水量は、衣類の種類・量・汚れ具合によって異なります。
清潔な一枚が、暮らしを支える。
下着を洗って、着替える。
洗ったタオルで、顔を拭く。
普段なら何気なくしていることも、不自由な生活の中では、大切な時間の一つになるのではないでしょうか。
衣類やタオルを洗うことは、身の回りを清潔に保つことにつながります。
そして、洗ったものを身につけられる心地よさは、気持ちを支えることにもつながると、私たちは考えています。
水をたくさん使えない時にも、洗濯をあきらめずに済む。
“すすぎゼロの技術” には、そんな役割もあります。
いつもの洗剤と、使い慣れた経験を備える。
「海へ…®Fukii」や「森と…Fukii」に慣れておくことも、もしもの時の備えにもつながります。
いつもの洗剤が、家にある。
必要な洗剤の量を知っている。
すすぎゼロの洗い上がりに慣れている。
さらに一度、フリーザーバッグやバケツで洗ってみれば、「洗濯機が使えなくても、自分で洗える」という経験が加わります。
天気のよい日に、少量の衣類で試してみませんか。
水と洗剤、バケツやフリーザーバッグを用意して、洗って、絞って、干す。
どこで洗うか、どこに干すかまで確かめておけば、もしもの時にも役立ちます。
備えておきたいのは、洗剤だけでなく、少ない水で洗えるという“経験”。
普段の暮らしの中でできる、小さな防災です。
すすぎゼロを広めることも、もしもの備えに。
私たちは、“すすぎゼロの技術”を広めることが、災害時にも、より多くの方が衛生的な暮らしを続けるための力になると考えています。
洗剤が身近な場所にあること。
電気を使わず、少ない水で洗える方法を知っている人がいること。
その両方が地域に広がれば、いざという時、家族や近所の方と知恵を分かち合うことができます。
普段は節水に役立つ技術が、もしもの時には、洗濯を続けるための技術になる。
だからこそ、私たちはこの使い方を、もっと多くの方に届けたいと思っています。
皆さんの力を、貸してください。
すすぎゼロが、災害時の洗濯にも役立つこと。
フリーザーバッグやバケツがあれば、電気がなくても洗えること。
私たちは、まだ十分に伝えきれていません。
すでにお使いの方は、ぜひ一度、ご家庭で試してみてください。
そして、ご家族やご友人に、こんなふうに伝えていただけたら嬉しいです。
「水や電気が止まった時にも、こんな洗い方があるよ」
「洗って、絞って、干すだけでいいんだよ」
お取り扱い店の皆さまや、地域で防災に関わる皆さまとも、実際に洗って体験できる機会をつくっていけたらと思います。
いつもの洗濯が、自分の備えになる。
その方法を伝えることが、誰かの備えになる。
もしもの時にも、「洗える」をあきらめなくてよい人を増やすために。
すすぎゼロの技術と使い方を、一緒に広めていただけませんか。
フリーザーバッグを使った「ゼロ濯ぎ&ゼロ電気」の洗濯方法はこちら

※災害時は飲用などに必要な水を優先し、排水は自治体・施設の案内に従ってください。
※ 今回ご紹介した洗濯方法は消毒を保証するものではありません。
※ 洗濯機を使用する場合、ドラム式ではすすぎ1回をおすすめしています。
GANKO HOMPO/dochaku
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