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2026年09月22日

スニーカーの洗い方|『海へ…®Fukii』で浸け置き洗い。すすぎなしでもすっきり!

スニーカーの洗い方|『海へ…®Fukii』で浸け置き洗い。すすぎなしでもすっきり!

こんにちは!
GANKOHOMPO/dochakuのさとです。

 

暑さも少し落ち着いて、外に出るのが気持ちいい季節になりました。こんな秋晴れの日は、ふだん洗えずにいるものまで洗いたくなります。

 

ということで、ある休日の朝。

ずっと気になっていたスニーカーを、まとめて丸洗いしました!

 

 

まずは、乾いた泥や砂を落とすところから。

いちばん右は、次男が部活のランニングで履いていた靴です。

 

これが、はたいても、はたいても砂が出てくる!

100回くらいはたきました(笑)。

 

砂や土は“不溶性汚れ”

水にも洗剤にもなじみにくいので、できるだけはたいて、繊維の奥から出しておきたいところです。

 

砂ぼこりが出なくなったら、洗いに入ります。

バケツに『海へ…®Fukii』を1プッシュ(1mL)と、ぬるま湯を10L。洗浄液を作って30分程浸け置き。

浸け置きしたあとは、押したり上下に上げ下げして水を通すと、生地の汚れが水の方へ移っていきます。ソール部分は、ブラシでやさしくこすり洗い。

 

軽い汚れのものは、洗浄液から取り出して、そのまま洗濯機で1分脱水。

すすがずに、あとは干すだけ!

これで完了です。

 

さて、問題は次男のスニーカー。

洗浄液の中で押し洗いをすると、あれだけはたいたのに…まだこんなに汚れていました👀!

 

この靴だけは、あまりに泥を含んでいたので、今回は2回すすぎました。

 

脱水は、靴にやさしくするなら、バスタオルに包んで水分を取ったり、タオルに包んで洗濯機で脱水するのもおすすめです。

 

次男の靴はトレーニングでガシガシ使っていたので、包んだりはせず、洗濯機で3分脱水。

 

乾燥は外で。黒い靴は色落ちしないよう日陰に、スポーツシューズは日向でしっかり乾かしました。

 

本当は靴ひもを外して洗うのが基本ですが、「乾いたときま、この洗濯モチベーションが続いているだろうか…」と考えまして。

 

たぶん、ひもを通すのが面倒になる(笑)

ということで、今回は自分を甘やかし…少し紐をゆるめて、そのまま洗うことにしました。

 

浸け置きでちゃんと汚れが落ちるのが面白くて、最終的には、6足も洗ってしまいました。

 

秋晴れの日に、ずらっと並んだ靴。
なんでしょう、この達成感✨

 

玄関に「そろそろ洗いたいな」と思っている靴があったら、ぜひお天気のいい日に!

 

▼シューズケアについてもっと知りたい方はこちら

“汚れを知ると、洗い方は変わる。” オールバーズ「シューズケアイベント」レポート

 

GANKO HOMPO/dochaku

 

 

▼靴洗いにつかった製品はこちら

『海へ…®Fukii』