スニーカーの洗い方|『海へ…®Fukii』で浸け置き洗い。すすぎなしでもすっきり!
こんにちは!
GANKOHOMPO/dochakuのさとです。
暑さも少し落ち着いて、外に出るのが気持ちいい季節になりました。こんな秋晴れの日は、ふだん洗えずにいるものまで洗いたくなります。
ということで、ある休日の朝。
ずっと気になっていたスニーカーを、まとめて丸洗いしました!
まずは、乾いた泥や砂を落とすところから。

いちばん右は、次男が部活のランニングで履いていた靴です。
これが、はたいても、はたいても砂が出てくる!
100回くらいはたきました(笑)。
砂や土は“不溶性汚れ”
水にも洗剤にもなじみにくいので、できるだけはたいて、繊維の奥から出しておきたいところです。
砂ぼこりが出なくなったら、洗いに入ります。
バケツに『海へ…®Fukii』を1プッシュ(1mL)と、ぬるま湯を10L。洗浄液を作って30分程浸け置き。

浸け置きしたあとは、押したり上下に上げ下げして水を通すと、生地の汚れが水の方へ移っていきます。ソール部分は、ブラシでやさしくこすり洗い。
軽い汚れのものは、洗浄液から取り出して、そのまま洗濯機で1分脱水。
すすがずに、あとは干すだけ!
これで完了です。
さて、問題は次男のスニーカー。
洗浄液の中で押し洗いをすると、あれだけはたいたのに…まだこんなに汚れていました👀!

この靴だけは、あまりに泥を含んでいたので、今回は2回すすぎました。

脱水は、靴にやさしくするなら、バスタオルに包んで水分を取ったり、タオルに包んで洗濯機で脱水するのもおすすめです。
次男の靴はトレーニングでガシガシ使っていたので、包んだりはせず、洗濯機で3分脱水。
乾燥は外で。黒い靴は色落ちしないよう日陰に、スポーツシューズは日向でしっかり乾かしました。

本当は靴ひもを外して洗うのが基本ですが、「乾いたときま、この洗濯モチベーションが続いているだろうか…」と考えまして。
たぶん、ひもを通すのが面倒になる(笑)
ということで、今回は自分を甘やかし…少し紐をゆるめて、そのまま洗うことにしました。
浸け置きでちゃんと汚れが落ちるのが面白くて、最終的には、6足も洗ってしまいました。
秋晴れの日に、ずらっと並んだ靴。
なんでしょう、この達成感✨
玄関に「そろそろ洗いたいな」と思っている靴があったら、ぜひお天気のいい日に!
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“汚れを知ると、洗い方は変わる。” オールバーズ「シューズケアイベント」レポート
GANKO HOMPO/dochaku
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