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ゴールデンウィーク休暇のおしらせ

●休暇期間

2024年5月1日(水)~ 2024年5月6日(月)
 
●受注・出荷について

受注 4月26日(金)15:00 まで → 4月30日(火)出荷
受注 4月26日(金)15:00 以降 → 5月7日(火)より順次出荷
 
※ゴールデンウィーク前後は、交通が混雑してお届けまでに通常より日数を要する場合もございます。ゴールデンウィークのお休み前に商品を必要とされるお取引先様は、余裕を持って早めのご発注をよろしくお願いいたします。

有限会社 がんこ本舗スタッフ一同

クラウドファンディング終了しました!

たくさんのご支援やシェア、応援メッセージ、本当にありがとうございました!
最終的には330名の方にご支援いただき、豆本を865冊お届けできることになりました。
豆本の制作も佳境を迎えております!
ご支援いただいた方、到着までどうぞお待ちくださいませ。
 

きむちんからのお手紙 − 2024年3月号 −

こんにちは。皆さまのおところの天気はいかがですか?!

福岡も湘南も、今年は雨降りが多い、お出掛けには生憎のお天気続きなこの頃です。
この時期、お子様がいらっしゃるお家では、卒業式の季節ですね。これまでの生活習慣が好き嫌いに関係なく変化していくことになります。転出入の手続きで目まぐるしい方も多いことでしょう!

がんこ本舗でも、4月にはフレッシュな人材が入社してくれる予定となっており、また新たな一年が始まります。そのための新たな住まい探しをお手伝いしたり、入社に合わせて、生産部のユニフォームを新調したり、事務机の配置を変えたりと、良い意味でざわざわしてます。春は、もうそこっ!!って感じです。


3月6日(水)横浜市金沢区にある金沢シーサイドFMさんからの生放送 パーソナリティの早川さんと

こうした時こそ気になるのが「運」ですね。。
言葉や事例を変えて、きむちんが繰り返し言ってることですが…「運」を味方につけることが、万事を上手くこなすコツです。
【円滑洒脱】(えんかつしゃだつ)➖物事の進行に、かどを立てることなく、すらすらとそつなくこなしていくさまを表す四字熟語です。このような状況をいかに作り出すか?!が人生のテーマである「運」を掴むことだと思っていただいても結構です。
それは、自分自身の中に二つの人格が存在していることを認め、その一人【大脳新皮質】が、もう一人の自分【大脳辺縁系】を誉めたり/慰めたり/励ましたりしながら、達成したい目標に向けて目を逸らすことなく邁進できる境遇を作っていく作業となります。とても難しい言い回しなので、頭が爆発しそうになる方もいらっしゃいます。それは、普通のことだと安心なさってください☆

脳は、下記の3つ〜4つに分類出来ます。
生命維持の【脳幹】、感情の【大脳辺縁系】、データ処理の【大脳新皮質】。特に【大脳新皮質】は、進化した哺乳類にしかないもので、さらに大脳新皮質の中でも理性と想像力の【前頭前野(ぜんとうぜんや)】だけを切り離して哺乳類の中から人間を分類する考え方もあります。
つまり生命の進化は、脳の進化の過程に現れてるよぉ〜ってことです。
さぁ、話を戻します!ストレスを抱えたひとは、肉体の健康や精神の健康を損ないやすくなっています。➖そうなんです☆

【大脳辺縁系】に住む自分が物事を判断しているのに、【大脳新皮質】または【前頭前野】に住む自分が【大脳辺縁系】に住む自分を抑え込み過ぎていると、ストレス状態になるのですねぇ〜。
かと言って、感情の元である【大脳辺縁系】に住む自分にだけ頼って判断していると、目の前に起こっている事象を、事実や現実に基づいて判断することが出来ません。
交通事故を起こしたら、事実を認めて、すぐ”通報”することが先決!あれやこれやと事故の原因を考えたり、時間通りに目的地に到着出来ないことを心配したり、挙げ句の果てに・・・誰も見てなかったことを良いことに、その場から逃走することを考えたり、と、とんでもない発想に至るのは【大脳辺縁系】に住む自分に偏った思考の為せる技。(泣)
交通事故の例えで言えば、現実に即して、救命措置を優先し、より最小限の迷惑に止める判断こそが【大脳新皮質】に住む自分のデータ処理能力であり、さらには【大脳辺縁系】に住む自分に向かって、同情し、落ち着くことを促し、被害者の立場に立って速やかに行動することを促し、交通渋滞を少しでも早く解消する社会的な責任までも考えさせる役割を担っています。

【大脳新皮質】に住む自分は、生身(生体)の自分よりも大人です。
【大脳新皮質】=脳の中の大人が、生身や、生身よりもさらに幼い【大脳辺縁系】に住む自分をコントロールしてあげて、怖れや不安・意気地のないこと・虚勢・良いかっこしいなところ・フリーズした挙げ句に泣き叫ぶこと・拗ねること・他人と比較して優等劣等を決めること・将来への悲観や楽観という『現実/現状』と、何も関係のない思考を⦅根拠のない妄想⦆は止めようねっ!って『慰める(共感)』の役割も持っています♪

さて今回の「運」を掴むコツをまとめると…【大脳新皮質】に住む自分に対して、的確な情報処理を担うと共に、あなたには【大脳辺縁系】に住む自分の良き理解者として『現実/現状』を諭し、向上や成長を促すようなコマンドを与え、生身の自分を『行動/実践』家に育てること!って”魂”から伝えるだけでバランスが良くなり【円滑洒脱】な
人生となるってことなのです。(笑)

肉体、精神、魂の三位一体の術の伝授でしたヽ(´▽`)/



THU 07/03/2024 きむちん

2/22 地球洗剤プロジェクト ついに始動!



この度、がんこ本舗30年の歩みの中で培った「洗剤・汚れ・環境・暮らし」の知識とコツを、イラスト付きの分かりやすい実用集にまとめました!
「実用集」を始め「地球洗剤」の活動をより多くの方に知っていただくためにクラファンにて先行発売します!

●地球洗剤プロジェクト
2024年2月22日午前10時スタートです!
クラウドファンディングページ

きむちんからのお手紙 − 2024年2月号 −

日本暦:如月は、本来なら旧暦の3月半ば。三寒四温を繰り返し、一枚減らした服をまた着込む時期の意味で「衣更着」なのだそうです。 新暦を使うようになり、和暦と若干のずれがありますね。

 

6日朝の東京の積雪には驚きましたが、しかし本来なら一年を通して最も寒い時期である今、平年よりも1℃以上高い地域が多く、平年を下回る地域はないようです。暖冬といえます。
3ヶ月や半年先はどうでしょう?気象予報を頼りに調べますと、去年よりもさらに「高温/猛暑」と言われております。
2023年は、過去最高の平均気温のようでしたが、今年はさらに更新の勢いで、ついに「産業革命以前の平均気温を1.5℃上回る」ものになりそうです。

北極海・グリーンランド、南極大陸の氷床がどこまで後退するのか!?
2億3千年前に始まり6千6百万年前に終わった恐竜時代と同じように大陸や南北極に氷床のない時代がやがては到来します!!しかし、生命が滅びるわけではないので、絶滅まで危惧することは不要です。
約6,000年前も、今よりもさらに1〜2℃高かったので、対策さえ怠らなければ、危険とは言えません。
皆さんは『縄文海進』をご存知ですか?そう!6,000年前は縄文時代。浅瀬で貝を採集して食べる文化が根付いていました。有名な大森貝塚が発見された場所は、なんと今の海岸線から海抜15m、距離にして約5km(埋立地あり)のところです。つまり15mも水位が高かったということです!!その当時の日本列島は、関東平野が海水に覆われて、千葉県は島嶼部になっていました。関西も京都が海岸線に面していて大阪市は海の中でした。

平均気温が1.5℃上昇すると、2030年に予測されうる水位は26〜77cm上昇するとされています。もちろんこの程度と侮ることなかれ!大気中に溜められる水蒸気には限度があり、海水温の上昇も相まって、大規模な台風が沿岸部を襲います。内陸では、乾燥による旱魃、森林火災が頻繁になり、世界的な食糧危機が訪れると考えてください。

たった7万5千年前〜7万年前に僅かに”運良く”生き残った1,000組〜10,000組の現生人類。その子孫の数は80億人を超えて、当時の40万倍〜400万倍に増加しています。
現生人類〔ホモ・サピエンス・サピエンス〕が世界に広がった1万2千年〜1万年前の人口は、食糧資源をもとに500万〜800万人と推測されています。この当時との比較では、1,000倍〜1,600倍の人口増です。
※食糧資源は、有限です。陸地も有限です。

現実を見据えて、出来ることは何か?を考えましょう。努力しても報われないと思って、現在の豊かさを享受して生きるのか!?この先の人類や地球のいきもののことを考えて生きるのか!?
次の絶滅を免れて”運良く”生き残った人類に選ばれるように意識して、家庭でも教育をシフトするよう呼びかけたいと思います。


がんこ本舗は、地球のいきものに選ばれた洗剤をつくる会社として➖人類が地球環境を考えるための提案を各”家庭”内からさせていただきます。 子ども達は、大人が手本を示さない限り、抗いきれない波に呑まれてしまいます。子ども達の知性を伸ばす【暮らし場】を是非、作らせてください!!
2024.02.22よりCAMPFIREにて 『地球洗剤プロジェクト』をスタートさせます。お力添え、何卒よろしくお願い申し上げます。詳細はこちら↓から!
http://www.gankohompo.com/cf02/


きむちん WED 07/02/2024

きむちんからのお手紙 − 2024年1月号 −

生まれてこのかた、これほどお祝いの言葉を使えない年の始まりはなかったです。きっと皆さまにおかれましても同じお気持ちだとお察しします。
石川県をはじめ近隣の県にて被災された皆さまには、心中お察し申し上げます。また、それに続く飛行機事故におきましても、心労お察し申し上げます。



➖地殻は、日々動いております。やがて2億年もすれば大陸どうしがさらに緊密に寄り合い、「アメイジア」という1つの超大陸になります。
その時、残っているのは誰?どんな生命体なんでしょう?
サルから分化して2足歩行をはじめた短い尾を持つ「猿人」の誕生は、約700万年前。そこから500万年かけて「原人」までゆっくりと進化して”火を使う”ようになりました。
そこからさらに150万年ほどして「旧人」が現れました。50万年前のことです。彼らは、亡き骸を”埋葬”するようになりました。単にひとの死を”物”になったとして認識していたのではなく、やがていつかは、死が自分にも訪れることを知ったからなのではないか⁈と、きむちんは推察しています。「現人」つまり現在のコミュニケーションに言語を使う『ホモ・サピエンス・サピエンス』が誕生したのは20万年前頃だったようです(←曖昧さを加味して)。旧人よりも肉体的に劣勢な現人は、狩猟に際して道具を生み出します。文字数不足で詳しくは触れられませんが、現在も姿を留める「アトラトル」という投槍・投矢器が広範な世界で使われていました。
現人は、交配により旧人とも混血されていきます。しかし、約7万〜7万5千年前のスマトラ島トバ火山の大噴火により、氷河時代※が到来。最後まで地球上で生き延びたのは【1,000組〜1万組】の生き残った夫婦だったことが遺伝子からわかっています。現在は、氷河時代の中で比較的温暖な間氷期が約1万2千年続いており、人口も80億人を超える世界のホモ・サピエンス・サピエンスですが、始まりは僅かな生き残りから枝分かれした人々であり、今後は淘汰に耐え抜ける{智力と健康と運}が備わったひとびとをどう育て継承してゆくのか?
あらためて今、「争う智力」よりも「助け合う智力」なのかなぁ〜と、じわじわ実感しています。

※高緯度地帯に大規模な氷床がある時代を指します。現在の大陸分布で言えば、北極海・グリーンランド・南極に氷原がある限りは氷河時代です。逆に、それが溶けてしまうと「無氷河」時代となります。緑藻類が陸上に上がり豊富な植物層を作り、恐竜たちが闊歩していた約2億5千年前〜6,600年前の中世代がその時期です。